VINTAGE'S KEY

多肉植物と珈琲と文鳥について色々綴っていきます。

ケープブランコ(白雪ミセバヤ)を梅雨と暑さから守る

多肉記事が久しぶりになってしまいました。

とうとう、梅雨入りし、雨が多く湿度が高い嫌な時期になりましたね。この時期になると多肉の管理にも神経がピリピリしてきます。

ケープブランコご存知でしょうか?別名白雪ミセバヤと言います。写真は、最近絶好調に子ぶいているケープブランコの赤ちゃん達です。

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【基本情報】

名 前 :ケープブランコ(白雪ミセバヤ)

科属名 :ベンケイソウ科セダム

原産地 :北アメリ

増やし方:株分け(ランナーで増えます)、葉挿しもできるが難しい

生長期 :春秋型

特 徴 :乾燥にはめっぽう強く、湿気と夏の暑さにすごく弱い

 

ロゼット型の形状で白く粉が吹いてとても愛らしい多肉植物です。グランドカバーにもできるので、本当は花壇にも植えたいところですが、とにかく夏の暑さと湿気に弱いのでお勧めできません。(半日陰、もしくは日陰の花壇なら可能かもしれません。)個人的には、ケープブランコに関してはプランターなどの移動できるものをお勧めします。

これからの季節が本当に苦手な多肉なので、雨に当たる場所に置いている方がおられたらなるべく早く、雨の当たらない、風通しの良い半日陰へ移動させてあげてください。そして、乾燥気味に育ててあげてください。(葉にしわができたぐらいの時に少し水をあげるぐらいで十分です。)

ちなみに、はじめに載せている写真は大雨にあったった後のケープブランコです。土も苗もすごく濡れてますよね。この状態は非常に良くありません。すぐに乾燥できる場所に移動させました。この状態を見て、ブログの記事に書かなくてはと思い立った次第です。もう失敗はしたくないので。

以前、白雪ミセバヤの内容で一度記事にしたことがあります。その時は、管理ミスで手遅れになってしまい全て苗をダメにしてしまいました。

vintages-key.hatenablog.com

失敗してから購入していなかったのですが、去年、多肉友達のAさんにいただきました。無事、冬越しができたので、今回は上手く梅雨越し、夏越しできるように早めに移動させることにしました。これから、育てようとされている皆さんも早めにケープブランコ(白雪ミセバヤ)を守ってあげてくださいね。一瞬で暑さにやられますので、お気をつけください。

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